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N House 着工しました

2018-09-13

新しいプロジェクトが着工しました。都内の閑静な住宅街の緑道沿いに建つ個人住宅ですが、地下1階地上3階建てRC造です。


2018-09-24

先日杭を打ち、地下の部分を掘削し終え、基礎の配筋が始まりました。規模も大きく竣工までまだまだですが、時々ブログでご紹介していきます。




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ダイビングショップ内装引渡し

少し前になりますが、店舗内装工事の引渡しをしました。

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内装といっても工事の半分は外部木製建具の製作と内外に面したベンチでしたので普段やっている住宅設計のノウハウが生かされています。

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用途はダイビングショップですが、道行く人はカフェですか?と聞いてきます。カフェみたいにしたいと仰っていたクライアントの要望が叶えられて良かったです。いろんな方のご協力で設計始めから3カ月余りでお引渡しが実現できました。この窓とベンチのスペースが季節を通してどんな使われ方をするのが楽しみです。








ダイビングショップ内装

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店舗の内装工事がはじまりました。普段の住宅とは全然違うスピード感で進んでいきます。じっくり考える時間はありませんが、クライアントとの話し合いで感覚的に決めたことを、工事が出来るように図面化して、見積して、綱渡りで施工会社が決まったかと思うとすぐに工事、そして1週間もするともう大枠が出来てきています。この臨場感がたまらないです。店舗設計久しぶりですが楽しんでます。



D-House 外構検査

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施工中の平屋の住宅の外構検査に行ってきました。


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先月既にお引渡し済でしたが外構が出来てようやく完成です。


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住み始めたクライアントから「動線計画が良くて住みやすい」とのお言葉を頂きました。嬉しい限りです。設計でこだわったのは平屋ならではの使いやすい動線と、平屋でも多様な空間経験でした。多様な空間経験は窓から見える外構が重要な要素です。これからこの多様性も喜んで頂けるとさらに嬉しいです。


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敷地は道路から上がっているので玄関アプローチにはスロープが設けられています。色々苦労はありましたが幸い問題なく無事に竣工をむかえられました。後日竣工写真を撮る予定です。またブログで紹介していきます。





D-house 竣工前

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都内で施工中の平屋の住まいが外構工事を残して完成しました。最初の計画から殆ど変更なく進み、当初イメージした通りの空間になっています。


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平屋ならではの機能性を持ちながら各スペースそれぞれに特徴を持たせることを心がけています。空間は外と一体で設計しているので、残っている外構工事が出来上がると完成です。当初提案した生活シーンが実現できそうで楽しみです。



D-House 内装

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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
仕事初めは都内で工事中の平家の住まいの現場確認でした。スロープが綺麗に出来ていました。これから塗装工事に入ります。




D-House 上棟

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都内で施工中のD-Houseが上棟しました。完全平屋の戸建て住宅です。上部に建物が無いということで屋根が自由になります。それをより所にして、平屋ながら多様な空間体験が出来るように計画されています。最近雨が多くブルーシートで覆われていますが、屋根の高さを色々変えているのが分かると思います。屋根は切り妻だったり片流れだったりして、部屋ごとに天井高も勾配も違った空間となります。


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こちらは1番天井が高いリビングエリアになります。天井は一番高いところで4.15Mになります。竣工は来年になりますが今から出来上がりが非常に楽しみです。









House H リノベーション 竣工前

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先日オープンハウスを行いましたHouse H リノベーションの夕景写真を撮ってみました。キッチンとテラスの関係が夕景だとよく分かります。楽しい場がつくれたのかなと思います。来週にお引き渡しです。






House H リノベーション 養生とれました

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House H リノベーションが完成間近になりました。養生もとれて全ての仕上げがあらわになりました。
素材と色のバランスが間違っていなかったことを確認できてホッとしています。
明後日(9/2)オープンハウスです。内覧ご希望ございましたらご連絡下さい。







House H リノベーション 内装工事

House H リノベーションの現場です。月末の竣工に向けて内装工事が進んでいます。

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こちらは木製建具のブラインドボックス。綺麗に納まっています。


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こちらは暖炉廻りのタイル目地です。こちらも想定通りの見え方をしています。

クライアントと引き渡しのスケジュールも確認しました。長かったHouse H リノベーションもいよいよ終盤です。



House K リノベーション始まりました

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ツーバイフォー住宅のリノベーションが始まりました。解体がある程度進んだ段階で構造設計者と現場確認をします。構造材の架け替え方法、補強方法などを現場監督さんと確認しました。ツーバイフォーは構造的にリノベーションが難しいと言われてますがそんな事はありません。可能です。



D-House 地鎮祭

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先週末は新しいプロジェクトの地鎮祭でした。都内の閑静な住宅街に平屋の住まいを計画しています。動線は短く機能的で、なおかつ単調でない多様な経験ができる空間を目指しました。ほぼ平屋で一部2階建てはいくつか手がけましたが、完全平屋は初めてなのでとても楽しみです。







電気工事

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H邸リノベーションの現場です。戸建て住宅ですが、クライアントが電気関係者ということもあって、弱電関係が住宅の域を超えています。ここまでの配管は初めてです。今回は電気屋さんにすごくお世話になっています。







House H リノベーション 補強工事終盤

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House H リノベーションの現場報告です。構造体の補強工事がほぼ終わりました。構造補強は2ヶ月半ほどかかりました。新築と比べて倍以上の手間がかかっています。どんな建物もそうですが、特に木造のリノベーションは大工さんの腕にかかっています。今回とても丁寧に仕事をして頂き、頭が下がります。解体当初と比べて見た目でも随分安心感が違ってきました。これから断熱材の吹付工事に移ります。







House H リノベーション 補強工事

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House H リノベーションの現場報告です。解体工事でスケルトンにし、今度は構造体の補強工事に入りました。計画上一部柱を撤去するので、鉄骨梁で補強を行っています。既存でもこれと直交方向に鉄骨梁があったのですが、さらに補強して大きな空間を確保しています。その梁の交わるところに鉄骨柱を設けました。この柱は全体の大黒柱的な役割を担うので、パイプではなくて無垢材としています。


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その他木で梁を追加、筋交いを追加したりしています。


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今回は屋根もリニューアルします。既存屋根の上に防水を施し、ガルバリウム鋼板で仕上げています。

現場はなかなか大変ですが、この建物は確実に強靱なものに生まれ変わっています。その過程は大変見応えがあります。







House H リノベーション 解体

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築40年木造住宅のリノベーションが始まりました。スケルトンリフォームします。解体して骨組みにしたところです。


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最近こういう案件も多くなり、このような空間によく出会いますが、ラインの連続がとても美しいと感じます。カフェや物販店舗であればこのままのデザインを生かしたいところですが、今回は夫婦と小さいお子さんのための住宅になるので基本的に閉じることになります。この状態で現況を確認して設計図書を修正しますがしばらくはこの空間を楽しめそうです。




「House SS」竣工写真撮影

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6月に竣工していたHouse SSですが、先日竣工写真撮影に立ち会うため久しぶりにお伺いしました。外構工事も完了して、室内は家具が入り、実際に何ヶ月か生活された後の撮影となりました。


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このタイミングでの撮影が生活シーンが見えて最も良い写真が撮れると思います。クライアントのご厚意でそれが実現できました。設計者にとってはとても有り難いです。今回も撮影は繁田論さんです。出来上がりがとても楽しみです。





プロジェクト進行中

現在設計中のプロジェクトをいくつか紹介しておきます。

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こちらは戸建て住宅のリノベーション。木造2×4住宅を大々的にリノベーションします。写真はそのうちの一部、浴室廻りです。ユーティリティエリアは全面やり替えます。これまでつながりのなかった洗面所と一体化して浴室を広さを感じる空間にしました。また坪庭もリニューアルします。


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こちらも戸建て住宅のリノベーションです。在来工法の住宅をほぼスケルトンリフォームします。吹き抜けなども新たに設ける予定で空間の変化が楽しみです。


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こちらは戸建ての新築です。住まいの中に様々な場所を作る工夫をしています。それぞれの場所での違った体験が住まい全体でどういう効果をもたらすかが楽しみです。

また進捗に応じてご紹介していきます。




「House SS」は仕上げ工事へ

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施工中住宅物件「House SS」です。着々と進んでいます。昨年11月に着工して5ヶ月が過ぎました。来月末の竣工に向けて現場は急ピッチで進んでいますが大工さんが仕事も速く、それでいてとても丁寧で安心してみられます。下地工事が終わってこれから仕上げ工事に入ります。


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狭小敷地に建つ地下1階地上2階の住宅ですが、半地下にして窓を設け、地下にも採光と通風を確保しました。それで随分快適性は上がります。断熱を施工してこれから内壁を施工していきます。


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その関係で地上は一部スキップフロアーになっています。立体的に複雑な上に小さいスペースにRC階段と木製階段がからんでいます。RC階段は無事施工できました。これから木製階段を施工していきます。


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この住まいには屋上があって、そこから2階リビングに窓が設けられています。三角形の小さな窓ですが、窓先に隣家は見えず常にオープンに出来る事がポイントです。別の物件でも試みたことですが、小さなスペースで開放感を持たせるにはカーテンを設けなくても気にならない位置に窓を設ける事がポイントです。カーテンが無いことの効果は広がり感にとってとても重要です。


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屋上に上がるとこのような景色がみれます。このように機能が限定されないスペースの存在が生活を豊かにするのだと思います。共同設計者でもあるクライアントがこだわったこのスペースは成功していると思いました。これからの仕上がりがとても楽しみです。



クリスマスの飾り付け

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先日竣工した二つの物件にお邪魔してきました。Double Wall HouseHouse S リノベーションです。双方共クリスマスの飾り付けがされていました。


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Double Wall Houseではリビングのテラスに面する窓に小学生の娘さんがスノースプレーされたようです。


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House Sでは玄関入って正面にツリーが置かれていました。
自分が設計した空間でこのように装飾されると、建物を愛してくれてるんだなと分かってとても嬉しい気持ちになりです。いいクリスマスプレゼントを頂きました。ありがとうございます。





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森吉直剛アトリエ

Author:森吉直剛アトリエ
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