スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パッケージのウェート

IMGP1634.jpg

お店でふと惹かれるパッケージのドレッシングに出会いました。
どこが作ってるのかと裏のタグをみると、故郷の業者ということがわ
かり、中身はさておきその時点で購入決定。地元愛です。

中身も期待を裏切らない濃厚な味わいで満足でした(きっとカロリー
は少々高めだろうけど)。カルディで購入可能です。高くはありませ
ん。

ここで、あらためてこの過程を俯瞰してみると、購入に対するパッケ
ージのウェートが大きい(少なくても僕にとっては)ことに改めて気づ
かされます。
中身は買ってみた後で吟味するとして、まずはつかみのパッケージの
デザインだったり、能書きだったりのセンスが、中身を試すことがで
きないモノの購入の大きなモチベーションにつながるわけです。
けど、中身が興ざめだと当然リピートはないわけで、中身ありきのプ
ロモーションではありますが、入口としては中身は手も足も出せない
のでパッケージに頼らざるを得ません。

中身が素晴らしいから大丈夫と思っている製造業者やデザイナー、建
築家も多いような気がします。かくいう僕も中身を良くすることに専
念し、その課程にあぐらをかいていたように思います。けれども中身
と同じくらいパッケージ(つまりはプロモーション)も重要です。わ
かっているのですが、中身だけに専念してしまうのは、まだまだサボ
っているのだろうなと反省。

話は長くなったのですが、ともかくこのドレッシングは、試す価値を
十分演出するパッケージだと思いました。



スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
プロフィール

森吉直剛アトリエ

Author:森吉直剛アトリエ
http://www.moriyoshi-a.com/

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。