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年末年始休業のお知らせ

年末年始は12/28(日)~1/4(日)まで休業いたします。
休業中のご連絡は、恐れ入りますが下記からお願いいたします。
http://www.moriyoshi-a.com/contact.htm

本年もいろんな方々との楽しい出会があり充実した一年になりました。

2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

森吉直剛




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House O 基礎工事

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間があいてしまいましたがHouse O工事状況続報です。杭を打設後はフーチングと基礎の配筋を行いました。


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配筋がある程度終了した時点で配筋検査を構造設計者と共に行いました。コンクリート打設後は基本的にやり直しが出来ないので最新の注意を払ってチェックを行いました。


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残りの配筋と型枠設置を終えた状況です。今回はこの時点でもう一度配筋検査を行っています。


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配筋に問題ないことを確認した後日、コンクリート打設を行いました。


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無事打設終了しました。寒い中職人さん、現場監督さんお疲れ様でした。




福島へ

先週末は福島へ。
大学のバスケサークルの同期での集まりでした。福島に単身赴任の同期の元へ、大阪、東京、岩手からと10人集まりました。卒業後20年以上経ってこの人数集まるのはかなり優秀です。

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一泊二日の温泉旅行となったのですが、二日目は会津若松の酒蔵を訪問しました。


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建物は木造3階建てで築150年とのこと。「美しい会津若松景観賞受賞建造物」、「会津若松市歴史的景観指定建造物」にもなっています。


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建物全体にほのかに酒の馨が漂う心地よい空間で、実際の酒造りの現場を案内して頂きました。
ウイスキーやビールの製造過程はこれまで色々拝見する機会がありましたが、日本酒ははじめてでした。


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こんなに手間暇かけてつくりあげたものの割にはリーズナブルだなとの感想をもちました。良いお土産が見つかりました。

先週、先々週と旧友との集まりで、京都と福島で非常に楽しい時間を過ごすとともに、色々と収穫のあった週末でした。




京都へ

ここのところ、旧友や同窓と会うイベントが続き、京都と福島に行ってきました。
まずは京都。
紅葉が見頃の休日、しかも天気が良くて温かいということもあってか、尋常無く混みあっていました。住んでいた頃はこの時期の休日は極力外出を控えていたので気にならなかったですが、洛中少々異様な光景でした。まるでアトラクションを待つかのような行列がどこもかしこもバス停にまで展開していました。特別公開していた大徳寺の塔頭や銀閣寺の東求堂など行きたいところはありましたが、早々にあきらめて立ち寄ったのがこちら。

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豊国神社です。秀吉に特に興味があるわけではないのですが、こちらの拝殿がなかなか美しく好きで、その手前の唐門が国宝だったりするのです。東京には国宝が1つしかないですが、京都はあふれています(ちなみに東京唯一の国宝は素晴らしいようです。まだ行けていません)。ただこちらの国宝、この時期でも人はまばらでした。というのも中に入れないからです。同じ国宝で世界文化遺産にもなっている宇治上神社はいつでも自由に入れるのに残念でした。


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豊国神社の隣に京都国立博物館があります。谷口吉生設計の「平成知新館」が完成したので見に行きました。


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こちらの建築、非常に「正しい」建築との印象でした。本館に対して斜向かいの配置、自己主張しない外観に深い庇と細い列柱と水盤、内部は洗練されたディテールとトップライトからの光とうっすらとした影・・・、正しいです。国立博物館でありしかも京都だと、確かにこうなるのだろうと思いました。
展示内容も非常に良かったです。時代ではなくて物の種類で分けているのが良かったです。また展示物をライトアップした照明がとても洗練されていました。


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エントランスも新しくされて、バルセロナパビリオンを彷彿させる建築でした。


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それで目的地は京都大学。久しぶりに母校を訪問しました。丁度学祭をやっていて模擬店への勧誘が僕にとっては懐かしく心地よかったです。


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目的の場所は時計台の下のフレンチレストラン。昔、百万遍の裏にあった円居(まどい)が入ってるとのこと。


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こちちらで目的のイベントである、竹山聖先生の還暦パーティーが行われました。僕も含めて竹山研発足当時のメンバーから現役の竹山研の学生、そして先生の事務所のアモルフの所員と元所員が集まり、とても盛大な会になりました。先生には会場まで知らせずサプライズでした。お子様(といってももう成人されていますが)も含めてご家族全員の参加で、家族の「正しい」姿を見ることが出来たのと母校でやるという「正しい」形の研究室の同窓会を経験しました。正しくもあり、そしてとても楽しくもありました。


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次の日は同級である建築家吉田周一郎君と神戸へ。彼が設計した「MIKAGEYAMATE」を見学しました。僕自身もよく知っているクライアントだったので、こちらも懐かしく楽しい時間を過ごせました。建築としては、各コーナーの場所のつくりかたとその繋がり方が素晴らしくとても心地よい空間を作り上げていました。写真は彼のHPを見て頂いた方が良いです。
以上が京都(一部神戸)のご報告でした。楽しかったです。








いばらきデザインセレクション表彰式

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いばらきデザインセレクション2014の表彰式に行ってきました。今回で10年目を迎える事もあって、会場は水戸のある結婚式場で行われ、審査員と受賞者とプレスも参列し盛大に行われました。冒頭に運営の方のコメントにもあったのですが、自治体主催のデザインアワードで10年続いた例はあまりないそうで、全国的に見ても貴重なアワードとのことでした。


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会場では今回と過去9年間の選定作品のパネル展示がされていました。


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我々の作品「組子のイエ」のパネルです。


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表彰式では、まず選定者に記念の楯が贈られたあと、審査委員長の蓮見孝様から選定全作品をプロジェクターで紹介しながら総評を頂き、また各デザイン分野での成果や今後の課題などご説明頂きました。お陰で他の作品についても詳しく知ることができ、私としては非常に有意義な内容でした。このようなシンポジウム的な表彰式はあまりないように思います。


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その後に審査員とその他のパネリストを迎えて「いばらきデザインセレクションの10年とこれから」と題したパネルディスカッションが行われました。こちらも僕にとって大変貴重な内容でした。


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記念撮影をした後は交流会。短い時間だったので一部の方としかお話し出来なかったのが残念ですが楽しい時間を過ごせました。
審査員の方々、運営に携わって下さった茨城県デザインセンターの方々、有難うございました。




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